Weekday Library

平日文庫


長い一週間の、まんなかで読むための小説を置いています。
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4作品 / 合計 約91,000字 / 設計書・設定資料つき

群像劇 / 2026.09.06

深度三千四十一メートル

Depth 3,041 Meters

三十年かけて開けた穴を、十一日かけて塞ぐ話。
そして、それが何ひとつ守らなかった話。

全17節 約20,000字 読了 約50分 南極・越冬隊5名 1,500万年前〜1,500万年後

中編小説 / 2026.09.06

四時の人

The Four O'Clock Person

母は、名前を忘れていった。
手だけが、最後まで覚えていた。

全10章+エピローグ 約21,000字 読了 約55分 介護・記憶・親子

中編小説 / 2026.09.04

短い休日

A Short Holiday

長い一週間が過ぎ、短い休日が訪れる。
その一週間の記憶が、彼にはない。

全10章+エピローグ 約22,000字 読了 約60分 親子・労働・記憶

短編小説 / 2026.09.02

ふつうの水曜日

Ordinary Wednesdays

普通のことが出来なくなったときに、普通のことの幸せが。
誰かがいなくなったときに、誰かの必要さが。

全11章+エピローグ 約28,500字 読了 約75分 夫婦・喪失・ピアノ
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    『深度三千四十一メートル』の南極・氷床コアまわり。作品と地続きの推薦は、クリック率も納得感も高くなります。

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    『四時の人』の介護・認知症まわり、『短い休日』の労働・解離まわり。

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    『ふつうの水曜日』の看取り・音楽まわり。3件程度で止めるのが、読み物としての上限です。

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このサイトについて

京都でシステムエンジニアをしている Yusuke が、平日の仕事のあいまに書いた小説を置いている場所です。長い一週間と、その隙間に起きることばかり書いています。

執筆には Anthropic の AI「Claude」を使っています。題材の設定、構成、どこを削りどこを残すかの判断、最終的な文責はすべて作者にあります。作品ごとに「設計書」を残しているのは、どこまでを人が決めたのかを、読む人が確かめられるようにするためです。

すべての作品は創作であり、登場する人物・団体・出来事は架空のものです。感想や誤字の指摘は歓迎します。